ネットとゲーム生活リズムが大きく乱れているのは
大学生などの特別な生活環境にある年齢層だけではない
ようです。小さな子供から大人まで広い年齢層での現象
だとか。

そういうニュースがあったところで思いました。これが
過食や肥満などのダイエットにまつわる問題を起こして
いるのではないかと。

ネット、ゲームときてあと「コンビニ」とくれば、もう
何を意味するかあなたはお分かりでしょう。

これらは生活を非常に便利にしてくれましたが、
「楽しんで食べて」というのが従来1日12時間だった
のを18、19時間まで延長することになったのです。

何か食べたい、小腹が空いたと思えば、コンビにまで
深夜いや早朝であってもひとっ走り。そしてネットや
ゲームをしながら、

あるいはレンタルビデオを観賞しながらムシャムシャ
ボリボリ、ゴクゴクゴックン・・・

20年、30年前であれば、こういうことは考えられ
なかったでしょう。テレビやラジオの深夜放送は
たしかにありましたが、

人々は今より昼と夜の活動の違いを大きく区別して
いたようです。

コンビニができ始めてから「過食」の問題が頻繁に
あらわれるようになった
とききますが、やはり

便利すぎるというのが今の食の狂い、体調の狂い
食欲の乱れ、体重の増加と大きく関係しているの
でしょうね。

深夜も活発な昨今の文化のおかげで、
願えばお菓子やケーキ、アイスがポンッ魔法のように
はあらわれてきませんが(笑)

かなりそれに近いことができますものね。

こういう世の中は「ちょっとした誘惑」が
毎日積み重なって、大きな困った習慣に
なりやすいです。

今は便利でよい世の中になったけれど、
そういう一面もあることを頭にいれておいて

毎日ほんのわずかでいいので「規律」ある
生活を心がけることがスリムな体型を作るために
かなり影響しそうです。