SSRI(パキシル、ルボックスなど)系の抗うつ剤
服用すると攻撃性が高まる危険性があるそうです。
先日、厚生省が発表したようです。

攻撃性が高まった時というのは心が非常に
不安定になっていますよね。不安や焦り、恐怖心・・・
これらは過食が起きるときの心の特徴です。

なので、SSRIの服用が攻撃性を誘発した場合は
過食の引き金になりやすいのではないかと心配
しています。

過食傾向があり、しかも抗うつ剤を
飲んでいる方々はSSRI系抗うつ剤を飲んで
「もしや」と心配になる症状があるのであれば
注意が必要でしょう。

これといって気になることがなければ、
気にする必要はないでしょう。人によって
薬の効果、副作用のあるなし、その度合い
がかなり違うからです。

「うつ病の薬を飲んでいます。太らないようにする
にはどうしたらいいですか?」という質問が
読者の方々から時々寄せられてきますので、

私なりにではありますが、こうしたらどうかな
と思える対処方法について、あなたにもここで
お話しましょうね。

まずダイエットという観点から、私は「うつ病」を
2つに分類します。

(分類の根拠は医学的なものではありません。)

●1.ダイエットが原因でうつ病になった場合

ダイエット前は何ともなかったのに、
拒食、過食、嘔吐などが原因で心の落ち込みが
ひどくなってきた、

そして対処法として心療内科や
精神科で処方された抗うつ剤を飲み始めた
というなら、1が該当するでしょう。

●2.ダイエットと関係なくうつ病になったもの。

ダイエット開始以前からうつ病があり、既に
薬を服用中であったというなら、2です。

私が以前行ったダイエッターさんたち対象の
アンケート調査結果によれば
100人中60~70人ほどが「うつ」の症状を
自覚しているようですよ。

この数字は私が想像したよりかなり多いです。

続く→ うつ病をダイエットで解消するには