食べてやせる? 食べるからやせる!が当ブログのテーマ。食べてもやせるコツについて

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'食べてやせる ニュース編' に関する記事

ネットとゲームで生活リズムが大きく乱れているのは
大学生などの特別な生活環境にある年齢層だけではない
ようです。小さな子供から大人まで広い年齢層での現象
だとか。
そういうニュースがあったところで思いました。これが
過食や肥満などのダイエットにまつわる問題を起こして
いるのではないかと。
ネット、ゲームときてあと「コンビニ」とくれば、もう
何を意味するかあなたはお分かりでしょう。
これらは生活を非常に便利にしてくれましたが、
「楽しんで食べて」というのが従来1日12時間だった
のを18、19時間まで延長することになったのです。
何か食べたい、小腹が空いたと思えば、コンビにまで
深夜いや早朝であってもひとっ走り。そしてネットや
ゲームをしながら、
あるいはレンタルビデオを観賞しながらムシャムシャ
ボリボリ、ゴクゴクゴックン・・・
20年、30年前であれば、こういうことは考えられ
なかったでしょう。テレビやラジオの深夜放送は
たしかにありましたが、
人々は今より昼と夜の活動の違いを大きく区別して
いたようです。
コンビニができ始めてから「過食」の問題が頻繁に
あらわれるようになったとききますが、やはり
便利すぎるというのが今の食の狂い、体調の狂い
食欲の乱れ、体重の増加と大きく関係しているの
でしょうね。
深夜も活発な昨今の文化のおかげで、
願えばお菓子やケーキ、アイスがポンッ魔法のように
はあらわれてきませんが(笑)
かなりそれに近いことができますものね。
こういう世の中は「ちょっとした誘惑」が
毎日積み重なって、大きな困った習慣に
なりやすいです。
今は便利でよい世の中になったけれど、
そういう一面もあることを頭にいれておいて
毎日ほんのわずかでいいので「規律」ある
生活を心がけることがスリムな体型を作るために
かなり影響しそうです。

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ゆっくり食べる人はスリムになる、と示唆する実験結果が
出ました。女子大学生を実験台に早食い(パスタを
9分で食べる)と、ゆっくり食い(29分)で比較すると
早食いグループはパスタを646キロカロリー、
ゆっくり食いグループは579キロカロリーと
カロリー摂取量にかなりの差が出たようです。
おまけに、ゆっくり食べると、食後すぐ並びに
食後1時間後の満腹度がかなり高まったそう。
そして、これを1食ではなく、1日3食で繰り返した
場合、、1日あたり210キロカロリーも摂取量が
自然と減ってしまい、何の苦労もなくダイエット成功
する計算になるそうですよ♪
参考:Women who eat slowly stay slim
ゆっくりと食べることで食事に満腹し、それが
長く続くので空腹になりにくい。だから次の食事も
摂取カロリーが減る。
1日3食全てでゆっくり食いをすれば1日あたり
210キロカロリー減るというのはうなづけますね。
もしあなたに、不健康なまでに大食い、過食の習慣が
あるとしたら、ゆっくり食べるだけで大食いは少しずつ
克服できるでしょう。
今日からあなたも「ゆっくり食べる」を実践して
みませんか?

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ふとる恐怖についてお話の続きです。ふとる恐怖、
これは過去に太っていた人、現在太っている人ほど
強いというお話を前回しましたね。
なぜなら、
少しでも食べる量を増やそうものなら、すぐに太ると
信じているから。だから、ひたすら食べるのが恐い、
太るのが恐い。
また過去に傷つけられた痛い経験があるため、
自分の外見を他人がどう評価しているか
という点に対し、意識過敏になりやすいのです。
あまりに太ること、他人の自分に対する評価に
過敏になっているために、やせられてもその後、
体の一部の脂肪がいったん気になりだすと、
体全体がどうであれ、その脂肪部分が異様に
気になって仕方がなくなります。
こうなると、他人から見ればとても痩せているのに、
自分は「まだ太っている」、「もっと痩せなければ」
と思い込んでしまうのですね。
こういう理由により、いったん過酷な食事制限で
痩せてしまうと、食事制限を止められない、
時にはビックリするくらいにエスカレートさせていく
こともあります。
あまりにガリガリになり、他人から見ると、
寒気がするほどの状態にまでやせてしまう
ことも少なくないのです。
やせていないと安心できない
少しでも太ることが耐えられない
のですね。
でも困ったことには、、
以前ブログのどこかであなたにお話した
と思いますが、
あまりに痩せてしまうと、栄養の欠乏で
体の各部の機能がかなり衰えてしまい、
代謝は低く、食欲は異常な体が少しずつ
出来上がっていきます。
代謝が落ちていくのは気がつかないことも多い
のですが、
台風のように吹き荒れる食欲がおき始めると
さすがに誰でも慌てるでしょう。でも、この食欲は
我慢が足りないという意思の問題ではないのです。
体の変化に原因があるので、我慢するにも
辛すぎてどうしようもなくなるのですね。
我慢できなくて当然なのです。
こうして、せっかくいったんは痩せられたのに、
何ヵ月後、あるいは何年か後には、また体重が
元通り、あるいはもっと増えるということがおきやすく
なるのです。
この場合、上でもお伝えしましたように
「体の内部に変化が起きてしまった」ため、体重は
以前の状態に戻っただけであっても、
食欲の爆発や満腹感の欠如、その他の体調不良
などがおきてくることが多く、非常にやせにくい体質
になってしまっているのです。
なので、こうなる前にどこかの時点で
太る恐怖、食べる恐怖を克服することが、
リバウンドなくダイエットに成功するための条件と
なるでしょう。
太ることを恐がりすぎると、結局は回りまわって
いつかまた太るということなのです。そして
このような太り方をすると、体質の変化により
体重を再度落とすのが相当に困難になるでしょう。
きちんと正しいやり方で食べさえすれば、
体が活発に働くようになるので、つまり
エネルギー燃焼度が高くなるので、
食べても太らない体を作ることができるの
ですよ♪

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やせすぎると寿命がかなり短くなると厚生労働省が発表。
やせすぎると何故寿命が短くなるのか、はっきりした
理由は今のところ分かっていません。

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睡眠中に食べすぎる?眠っている間に過食する?
人は睡眠中に眠っているだけではないようです。
睡眠中にも過食が起きるという報告が・・・。

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パキシル、ルボックスといった抗うつ剤の服用が原因で
体重の増加が著しいという場合は、以下の
3段階アプローチで体重増加を食い止めましょう。
場合によっては、食い止めるだけでなく、
痩せることが可能になるかもしれません。
● 医師に相談し、過食や食べすぎといった副作用が
ない薬に変更してもらう。または、薬は必要ないと
医師が判断するのであれば、薬を止められる
ようににしてもらう。
注) 向精神薬は自分勝手にやめないで下さいね。
急に止めるとその後症状がぶり返し、
かりに薬を再度服用したとしても以前ほど効かない
ということがおきやすくなります。
止める場合は絶対に医師の指示に従って減薬して
いきましょう。
● 栄養が十分に補給できる食事へと変更。
栄養状態がよくなると、脳が活性化し
鬱の軽減につながりやすくなるのです。
向精神薬がどうしても必要というほどに
脳の機能が衰えている場合は、そもそも
脳が栄養を吸収しにくい状態になっているそうです。
なので、通常の栄養摂取量では足りないらしい。
そういう場合は、足りない栄養を集中的に
サプリメントで補給する方法などで治療が可能は
医師に診てもらう。
脳の働きの改善とともに、うつの症状も軽減
することが期待できます。
自分で栄養改善に取り組む分には、以下も
参考になるかもしれません。
→「食べながら楽しくやせようよ」
● 鬱が軽くなると、当然ながら薬の量を大幅に
減らすことが可能になりますね。
薬が減れば、「太るという」副作用の影響が少なくなる
ので体重も減るでしょう。
鬱がかなり深刻な場合は、今後も薬との縁は切れない
でしょう。でも、可能な限り薬を使わなくて済む
方向にすすまれると、体重の増加は止まる、あるいは
痩せるということになるはずです。
海外では、日本ほど薬を使わない治療が常識だ
ときいています。世界の規準からすれば日本は
薬の乱用大国なのです。
なぜ海外では薬をそれほど使わないのか?
それは薬というのは「副作用」があるから
です。副作用を避けるために、少量しか使わない
というのが薬を使う上での原則なのです。

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うつ病をお持ちの場合、ダイエットの観点から
前回、うつ病の種類を2つに分けました。
今回はその続きです。
2つ分類のうち1番目の
「ダイエットに取り組み始める以前はどうもなかった。
だけど、ダイエットを始めたら、心が落ち込みがちに
なったようだ」というタイプの「うつ」の場合、

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SSRI(パキシル、ルボックスなど)系の抗うつ剤を
服用すると攻撃性が高まる危険性があるそうです。
先日、厚生省が発表したようです。

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リンゴ、バナナ、キウイ、寒天などのダイエットに
果たしてどれほどの効果があるのか疑問ですが
とにかく次々に新種の単品ダイエットが話題と
なっていますね。次はスイカあたりでしょうか。
スイカは利尿作用がありますからね、いけるかも
しれません(笑)
さて、専門家の間では「単品」ダイエットはかなり
効果が・・・なさそう・・・だということです。
(ref: 納豆、寒天、リンゴ、バナナ…根拠なし)
●●ばかり食べるダイエットというのは、結果的には
太りやすい体質を強化する結果を招きやすいのですよ。
このブログでも既にお話しましたように、
低カロリーであれば「一時的」に痩せられます。
でも、●●ばかり食べていても、栄養が偏りすぎて
痩せるために必要不可欠な栄養が欠落してくる
のです。
そして、一時的に痩せた体であっても、
体内で色々と変化おきてきて、過食、暴食に
低代謝となり、徐々に太っていくでしょう。
栄養やカロリーは削れば削るほど痩せられる
そう信じている人達が殆んどだと思います。
私もそうでした、以前は。
でも、「痩せるためには栄養が必要」、
「痩せる栄養まで削ってはいけない」の
ですね。
つまり、何をどう、どういう配分で食べるか
それも太るか痩せるかを大きく左右する要素
なのですよ。
カロリー計算より、こっちの方が本当の意味での
ダイエット効果は高いですね。なので、体重が重い方は
特にですが、カロリーはしばらくそのままで、
食事の内容、配分を変更するだけで体脂肪の
大幅減など、かなり効果が期待できます。
体脂肪が減れば代謝アップ、食欲改善が
さらにすすむので痩せやすくなります。
今まで過食、暴力で物凄い量を食べていたと
言う場合でも、カロリーを減らすのではなく
内容を改善するということをやるだけで、
自然と食べる量も減るでしょう。カロリーを
減らしているつもりがなくても、いつの間にか
減ってしまうのです。
だから無理がない。
このブログで繰り返しお伝えしていることですが、
カロリー計算はダイエットの本質ではない
とはいえ、
あまりに膨大なカロリーを体に入れては
いくら代謝がよくても体はそれらを処理できません。
処理できなければ脂肪として蓄えられるだけ。
おまけに太り過ぎた状態、つまり代謝が低下した
状態で食べすぎれば、そんなに大量に処理できない
体は、ひたすら脂肪として溜め込むだけなのです。

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骨粗鬆というと、女性の更年期~老後にかけての
こと。
ところが、骨粗鬆は食事制限系のダイエットを
続けている10代以降の若年層にじわじわと
忍び寄ってきていると、
研究者たちは注意をうながしている。

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